日本の鉄道ビジネス その2

東京駅店 成瀬
 先週は、なぜ日本の車両が海外で人気なのか?で終わりましたが、なぜでしょうか?
 それは定時運行率が「異常に」高いからです。平たく言うと故障しないし遅れない(時間通りにやって来る)からです。
 我々日本人にとって毎日電車が正確な時間に遅れずにやってくるのは「当たり前」、新幹線が故障しないのも「当たり前」かもしれませんが、海外ではそうは行きません。
 5分や10分は遅れたうちには入らず、地下鉄も開かないドアがあったまま運行を続けていたり、ヨーロッパでも国境をまたいで走っている高速鉄道(日本の新幹線みたいなもの)が、機器の故障で途中の駅で止まってしまい全てのお客さんが後続の車両に乗り換えさせられたりと…。

 そんな中、暑くても寒くても壊れずにきちんと走ってくれる日本の車両が一躍脚光を浴びるのは至極当然のことと言いえます。一昔前にドーバー海峡の地下でユーロスターが止まってしまったことがあったのですが、それを救援に行ったフランスの車両もあまりの寒さに止まってしまったんです(救援の意味なし(^-^))。
 そこへ日本の車両が救援に現れて、無事に乗客を避難させたのはイギリスでは有名なお話です。
 やはり、安心、安全と言うのは日本の製品には今でも着いて回っている枕詞と言えますし、またそれを海外の人達は「ブランド」として信頼をしその価値をとても高く認めています。ですので、価格の安い他国との入札競争でも日本の車両が勝てるんですね。

 かたや、海外におけるラーメン事情と言えば。。。ここ数年ラーメン人気は飛ぶ鳥を落とす勢いで急上昇してますが、やはり日本の本場の味を提供できるお店は外国には決して多くありません。しかし、日本へ旅行をして本場の味を覚えてしまった外国人の方々は自分の国へ帰ってもやはり本場の味を求める訳で…。
 それは、美味しいのは勿論、安心、安全な食材や調理方法で作られた日本のラーメンの「ブランド力」信仰がまだまだ根強いからです。

 我々ソラノイロのミッションの中に、外国人やベジタリアンの方にラーメンの良さをPRし、いずれ「海外進出」と言うものがあります。



 日本で十分な実績があり、かつ美味しいものが海外で受け入れられるのは、これも至極当たり前のことと言えます。
 ラーメン店側の視点としても、まだまだ未開拓のマーケットである海外市場は大変魅力的で未知の可能性を秘めた市場と言えます。
 既に日本からも熊本の「味千ラーメン」さん、「博多一風堂」さん、ミッシュランガイド一つ星の「蔦」さんなどが、続々と海を渡り海外で日本のラーメンを拡げています。

 我々ソラノイロもいつか必ず海外市場に打って出て、日本のラーメンの素晴らしさを伝えて現地の方に喜んでもらえるようになりたいです(^-^)。
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