出来ているつもりが一番怖い

出来ているつもりが一番怖い

評価をするのは他人だ。

お客様
上司
部下

みんなが自分のことを評価する。

そして、みんな自分が大好き、自分に甘い、自分が出来ていると思いたいものだ。

出来ていないことは恥ずかしいことではない、
それに気づき、行動を起こせばきっと変われる。
出来ていないことを指摘されてもスルーしたり、その時だけ反省したふりをしたり、謝罪だけして何もしないことがダメだ。
人は騙せても、自分のことは騙せない。

新しいことにチャレンジして出来ないのは当たり前だ、出来ないから怒られたり、注意されて、いじけたり、凹むのは勝手だがそんなことやってもなんの意味はない。
そんな暇があったら、どうやったら出来るようになるのか考えて、行動に起こすことしかない。
本を読んだり、人に話を聞いたり、ネットで調べたり。
そんな当たり前のことをするだけで変わっていく。

一番タチが悪いのが、
当たり前の誰でも出来ることをしないことだ。
遅刻をしない、提出期限を守る、連絡が来ていたらすぐ返信する、何かしてもらったら感謝の意を伝える、などなど。
売上が上がっていれば、利益が出ていればなんでも良いのかというと、僕はそうは思わない。そんな結果主義はきっといつか崩壊する。
結果は大事だが、それさえ出ればなんでも良いわけではない。
当たり前のことを当たり前にやることがあっての、結果だから。

伝えるのは本当に難しい。
同じことを何度も違う形で伝えているがまだまだ伝わる気がしない。
根気がいるが、それは僕の勉強。
頑張る。