飲食店の仕事は

飲食店の仕事は

誰に対しても同じだ。

それは、
お客様にも、
スタッフにも、
業者様にも、
誰にでも。

相手が何を望み、
相手が何をして欲しいかを事前に察知し、
言われる前に、指示される前に、して差し上げること。
自主的に、主体的に、自らが行動すること。

依存的、受け身、支持待ち、後手、ではできない仕事。

ましてや、まして、
独立したいとか自分の店が欲しいとか、言っているのだったら、
これ基本、当たり前、それやらないとお店潰すよって話。

上司が社長が何を求めているかも想像せず、
自分の待遇や権利ばかりを主張していたら、どこいっても使い物にはならない。
断言する。

相手の気持ちを少しでも感じることができたら、良い仕事が、今よりも少しだけ出来るようになるかもね。

まずは、相手の誕生日を知ったり、
好きな食べ物や飲み物を知ったり、
相手のことを知るって言う至極基本的で当たり前のことからやることかもね。
そんなことすらもやらないで、どうして相手のために何かができるのか?

プレゼントはその物を貰えたことが嬉しいのではなく、
自分のためにそれを買ったり、悩んだり、そうしてくれたことが嬉しいよね。
それが気持ちってもんだよね。
でも、その前にそう思わないと何もない。

自分のためだけの人生、
人に喜んでもらう人生、
どっちが幸せかな。

周りの人を笑顔にする自分を作る、
それって最高だよね!